2026/04/15
らくたま35号(博多ステーションフロント)
【Rating: B】 劣後比率25%の防弾チョッキを着ても、鑑定なし・テナント名非開示・出口は身内取引という三重の霧は晴れない。利回り6.1%の正体はNOI非開示で検証不能、博多駅前の立地が唯一の光。余剰資金の実験台。 <!-- METRICS: {"予定利回り": "6.1%", "募集額": "2,475万円", "運用期間": "12ヶ月"} -->
2026/04/15
らくたま36号(横浜シティタワー馬車道)
【Rating: B】 利回り6.1%の正体は「賃料ゼロ・鑑定ゼロ・賃借人ゼロ」の三重苦。2.23億円は事業者の自己査定、出口は自己買戻し、配当は利益放棄で帳尻合わせ——劣後19.0%と6ヶ月短期が唯一の救命胴衣。 <!-- METRICS: {"予定利回り": "6.1%", "募集額": "1.8億円", "運用期間": "約6ヶ月"} -->
2026/04/15
らくたま37号(富岡新築プロジェクト:フェーズ2)
【Rating: B】 利回り10%の数字が踊るが、その舞台は「まだ存在しない木造飲食店」。6,000万円の投資先は鑑定なし・賃料ゼロ・NOI非開示、配当原資は事業者の買い戻し頼み。劣後28%の防護壁があっても、砂上の楼閣では地盤ごと崩れる。 <!-- METRICS: {"予定利回り": "10.0%", "募集額": "4,320万円", "運用期間": "約7ヶ月"} -->
2026/04/15
らくたま38号(パークホームズ横濱山下町88番地)
【Rating: B】 三井ブランド×山下町8階を9,600万円で仕入れ6ヶ月転売——だが賃貸契約ゼロ、鑑定評価ゼロ、NOI根拠ゼロの三重の空白。利回り6.1%の正体は+3%の値上がり期待のみ。劣後20%が最後の砦だが、そもそもの値付けが事業者の「言い値」という綱渡り。 <!-- METRICS: {"予定利回り": "6.1%", "募集額": "7,680万円", "運用期間": "6ヶ月"} -->
2026/04/15
らくたま39号(ビジネスホテルニュープラザ)
【Rating: B】 年利6.1%の配当原資は賃料ではなく売却益——NOI利回り2%台の地方ホテルに2.2億円を投じる勝算は、劣後比率44.0%という鉄壁の座布団だけ。鑑定なし・テナント1社依存・自己売買の三重苦を、分厚いバッファが力技で吸収する構造。 <!-- METRICS: {"予定利回り": "6.1%", "募集額": "1.2億円", "運用期間": "約12ヶ月"} -->