2026/09/03
利回りくん短期運用ファンドVol.25 ルピナス池袋(ID:190)
【Rating: C】 C 築45年・劣後比率わずか5%——利回り4.6%の配当原資はマスターリース賃料だが、その金額は闇の中。鑑定評価1.23億円の裏側にはエンジニアリングレポート未取得の注記が潜む。東証上場グループの看板を信じるか、NOI非開示の沈黙を疑うか。検証不能な「お任せ投資」の典型例。 <!-- METRICS: {"予定利回り": "4.6%", "募集額": "1.1億円", "運用期間": "4ヶ月"} -->
2026/09/03
第2期 新宿区中落合再開発ファンド(ID:188)
【Rating: B】 B 利回り6%の甘い蜜の下に潜むのは、築54年・旧耐震RCと劣後比率わずか5%という薄氷の組み合わせ。鑑定評価を4.5%上回るプレミアム取得で、実質バッファは1%未満まで溶ける計算。「全戸取得で建替え」という壮大な絵図は、残戸数の交渉次第で砂上の楼閣に変わりうる。10ヶ月のインカム狙いと割り切れる余剰資金向け。 <!-- METRICS: {"予定利回り": "6%", "募集額": "2.3億円", "運用期間": "10ヶ月"} -->
2026/08/13
第3期 東上野収益ビル(ID:187)
【Rating: C】 C 利回り4%・劣後5%・NOI非開示——上場企業の看板だけを信じて飛び込む構造。鑑定6,060万円に対し取得価格6.5%割安は好材料だが、賃料もテナントも築年数も闇の中。区分所有の2〜5階という特殊な権利形態が、出口で足枷になる可能性は織り込んでおくべき。 <!-- METRICS: {"予定利回り": "4%", "募集額": "5,386万円", "運用期間": "1年"} -->
2026/07/14
第5期 ニュー上馬マンション(ID:184)
【Rating: C】 C 利回り3%・劣後5%・賃料非開示——数字で語れない案件ほど危ういものはない。鑑定16%ディスカウントの仕入れは光るが、NOI検証不能のブラックボックス構造。東証上場シーラの看板だけが頼りの、信頼貯金を切り崩す一手。 <!-- METRICS: {"予定利回り": "3%", "募集額": "987万円", "運用期間": "6か月"} -->